神経

109: 名無しさん@おーぷん 2015/02/12(木)20:39:50 ID:rv0
当時、私と彼は新幹線で2時間くらいの遠距離恋愛中だった。
付き合って1年ちょいで、どちらかと言えば私の方が惚れてたと思う。
彼もそれを承知の上での俺様風味だったけど、男らしくて素敵とお花畑だった私w
そんな調子だから、2時間かけて会いに行くのはいつも私の方。
新幹線の回数券を買って、月に2回は会いに行っていた。

バレンタインデーが近づいたある日、彼からのメール。
ちょうど休みが取れたから、2/14(平日だった)にそっちに行く。
チョコレートを用意して待ってろ!
と、いう内容を、これがツンデレというやつかと、私は大喜びした(バカ)
前日には電話ももらって、明日○○で待ってろよと念を押された。
○○は待ち合わせの定番スポットで、屋外。

で、当日。待てど暮らせど彼は来ない。
電話は繋がらない。メールの返事も来ない。
ちょっとだけ近くのカフェに入ってみたりもしたけど、
店に居る間に彼が来たらと思うと落ち着かず、結局4時間以上待った。

そして日付が15日になってすぐ、彼から着信。

彼「お前もしかしてまだ待ってるの?www」
私「待ってるよ!どこに居るの?今から来られるの?」
彼「行けるわけないじゃんww俺、そもそもそっちに行ってないもんwwwww」
私「え?どういう事??」
彼「サプライズだよサプライズwwwwwwwwwww」

口調が、本当に、大量に草を生やしてます!って感じだったよ…。

彼曰く、いつも私が会いに行くのを多少は悪いと思っていた。
だからせめて彼が会いに来る喜びを私に味あわせようかと考えた。
女ってサプライズ好きだろ?びっくりしただろ?と、笑いながら言う彼。

そこでようやく、この人は完全に私を見下しているんだ、と理解した。
泣くより怒るより、呆れた。自分のバカさ加減に。

私「すごくびっくりした。びっくりしたし、とても不愉快。これっきり別れよう」
彼「え、なんで!?」
私「不愉快だから。二度と会いたくないから。顔も見たくないし声も聞きたくない。さようなら」
彼「え、なんで!?」

冗談だよそんなに怒るなよと喚く彼を無視して電話を切って、その場で着拒。
帰宅して某SNSを見ると、ちょっとした冗談のつもりだったのに、私が怒った、
着拒された、このままじゃフラれる、どうしよう…とグチグチ呟いていたので、
その愚痴を引用した上で、経緯をSNSに垂れ流し、
会いに行くっていうメールのスクショもUPし、それから彼をブロック。
何人か友達失くしたけど、元々彼の友達だった人達だったし、どうでもいいやと思った。

仕返しが痛くてDQNですみません。本当に見る目がなかったと思う。
なんであんな男を好きになったのか、当時の自分の神経がわからんという話でした。 

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16: 名無しさん@おーぷん 2015/02/09(月)05:20:14 ID:j2r
ご当地グルメフェア的な場所行った時に礼儀正しい可愛らしい女性がいた
高校生か大学生くらいの子で彼氏と来ていたんだけど、たまたま座った席が近くだったので目についた
みんな野外でガヤガヤしている中、丁寧に「いただきます」「ごちそうさま」を言う子だった
食べ終わったらお店に買いに行ったのでその姿を目で追っていたら、お店の人から食べ物を受け取る時に「有難うございます、いただきます」
食べ物を持って戻ってくる際、人の隙間をぬうときに「ごめんなさい、少し通していただけますか」「ありがとうございます」
食器を返すときには「おいしくいただきました、ごちそうさまです」まで言っていた
見た目は垢抜けてなくて、ぴょこぴょこ(って解りますかね?兎のような小動物みたいな感じです)動く子だったので、幼く見える子だっただけにその丁寧さに驚いた
また女の子とバトンタッチして彼氏が食べ物を探しに行った際、まだ食事中の女の子に子どもを抱いて食べ物を持った夫婦が「前の席空いてますか?」と一言声をかけた
その際も「大丈夫です。私もすぐあけますから、使ってください」と直ぐに自分の席を明け渡し
戻ってきた彼氏には「小さいお子さんを連れたご夫婦がいらしたから、譲ったよ」と説明
彼氏は「あぁ、俺達は立ってても食べられるしいいよ、邪魔にならないとこ行こ」と彼女を促して会場の隅に消えていった
いいものを見たなぁと思い、同行者に「さっきの女の子、気持ちがいいね」と伝えたら
「あぁいう子はね、口だけで心が伴ってないんだよ」と答えた
その理由を聞いたら
「あの子は常に人の目を見てなかっただろ、少し下の胸のあたりに目を向けてた
相手と目を合わせない人間ってのは心にやましいことがあったり、人と心を通わせたくない人間なんだ
だから心が伴ってない、今の若者らしい」
と答えた

私は礼儀作法は全く詳しくありませんが、会社の面接等もそうですが、相手と直接目を合わせないように、ネクタイのあたりを見ろと学んだ記憶があります
私の知識が古いのか、はたまた間違っているのかもしれませんが、良い気分になっていたのに粗を探して批判するようなことを言われた事で
せっかくの気分が台無しになってしまい、同時にそんな風に人の良さを簡単に否定してしまえる考え方がスレタイでした 

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115: 名無しさん@おーぷん 2015/02/13(金)05:05:52 ID:BNP
私が神経わからん奴な話
自分語り嫌いな人はスルーしてください
昔から女の子のする遊びがつまらなかったし、ぼっちが好きだった
そもそもガオレンジャーと仮面ライダーが大好きで、しかもアカレンジャーになることに憧れ、愛用のおもちゃがゴジラとロボコップのフィギュアで
リカちゃん人形がキモくて仕方なく、キティちゃんも大嫌い、おままごとのどこが面白いのか解らんかった私は自然男の子とレンジャーごっことか虫取りばかりやってた

小学校に入ったら2月生まれのチビにも関わらず、身体能力が女子の中で学年で10位以内に食い込むというほどガサツ
小学校にあがるとごっこ遊びはしなくなるもののスーファミの誕生で男の子とマリオRPGの攻略にあけくれ、星のカービィスーパーデラックスで2pcにはまり、家ではヨッシーアイランドに熱を出し、ポケモンが出てからはポケモン育成をずっとしてたし、ミュウ作りに励んでた
64のスマブラが出てからは毎日スマブラを当たり前のように男子とやってた
当時は私の周りだけかもしれないが、テレビゲームは男の子のもの、女の子はゲーム機すらないしやってる女の子は変な子な扱いだったので、女の子と遊ぶことは無かった
クラスの女の子は全員中学受験をしたので、私は受験しないおバカ組として男子と一括にされていたのもあるかもしれない
んで高学年になると男女意識が芽生えてくるので、私と遊ぶ男の子は周りに冷やかされるようになり、1人でPS→PS2、時どき釣りをするようになった
そうなるとなんか1人が当たり前になってくる

中学にあがるとゲームと勉強しかしてなくて、女子の間でテニプリが爆発的に流行り、漫画の貸し借りやBLの話で盛り上がってるのに加わろうともしなかった
中学では女子→漫画とアニメとBL
男子→ポケモンカード、遊戯王、漫画
と大きく別れており、両者の共通の認識はゲーマーはオタクで忌むべきものという扱いで、ゲームの話題をできる友達がおらず常に一人でいた
学校の先生が心配していじめられてないかとか気にしてくれたくらい一人だったけど、本当に平気だった
なんで先生が心配したのか今でも解らない
中3で同じゲームが好きな男子二人がクラスメイトになり、趣味の話ができる友達はその二人だけ

高校になると1人でぼっち飯をしてる私を女の子たちが気遣ってくれるようになって、4人友達ができた
ぼっち飯してる私が可哀想だと言ってくれたけど、私は未だに何が可哀想か解らない
移動教室も私を待っててくれたり、着替えも待っててくれたり、他にも三年間いろいろ頓珍漢なことをする私を四人は助けてくれた
眉毛と前髪を自分で整える以外女の子要素ゼロだった私に、髪の毛に可愛いピンドメをつけてくれたり、シュシュをつけてくれたり、お揃いの可愛い文房具をくれたり、他色々
皆私を心配して女の子に仕立て上げてくれたんだけど、私は汚らしくならなければいいし、可愛くなくてもいいという意識だった
四人の心遣いは嬉しいし感謝もしたけど、結局可愛くなれても女であることに喜びは感じなかった

大学生になるとクラスなんて概念もないから本当に1人で飄々としてた
国立大だしガリ勉ばかりかなと思っていたら、むしろリア充が多いんだな、すげーとか思いつつ、混み合う食堂で堂々とぼっち飯しながらモンハンやってた
世間ではその時ちょうどタイムリーにぼっち飯が恥ずかしいからトイレ飯する人がいる、というのがやってて本気で神経が理解できなかった
ぼっちは席を確保してくれる友達も居ないから、私は食堂に我先に駆け込んで席を確保、1人で飯食ってゲームする流れに目立った存在になっていたらしく、そのうちモンハンやってる男子六人組から声をかけられて友達になった 

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26: 名無しさん@おーぷん 2015/02/09(月)20:46:12 ID:g00
昔の旅行番組を見ていて思い出したことを吐き出し。

中学校の頃、外国にホームステイに行ったんだが、
滞在最後の夜、ホストファミリーがお別れパーティにと、地元の料理などを用意してくれた。

パーティとだけあって、初めてお目にかかる、向こうの親戚・近所の人なども大勢集まってたし、
こっちで披露した剣玉や、折り紙、地元の祭り囃なども大ウケして盛り上がってた所に事件は起こった。

というのも、向こうの伝統料理だというスープに入ってた謎の物体がコリコリと、美味しかったから、
「これは何?」と聞くと、ホストファミリーが「コウモリのハネだよ」と教えてくれた。

すると、ルームメイト(もう一人の日本人)が本気で嫌がった。
私が「変な臭いとかもしないし、美味しいから」、ホストも「一口トライして、駄目だったら、私達が食べるから」と
フォローしても、ますます興奮して嫌がり、吐くようなマネまでしたので、場が一気に白けた。

その後、自分は普通に美味しかったから、おかわりもしようとしたけど、
ホストからも、そのルームメイトからも「(それぞれ別の意味で)無理すんなよ」とか言われる始末。
ここまででも神経がわからんのに、

帰国前の交流会で、「こいつ、コウモリのハネとか食ってんのww」とかからかってくる。
そこでこっちも本気で怒ったら、「何、本気になってんの」とかヘラヘラするし、

「出された料理を断るだけでも失礼なのに、こっちの人が伝統的を馬鹿にするのか」
「自分が普段から食べてるものを馬鹿にされたら嫌じゃないのか」などと怒ると、

「お前も、普段からそういう物食ってんの?」とか「関西じゃコウモリとか食うんだ?(私は関西の人間)」と話にならない。

そういう発言のせいで、帰国の途では皆からドン引きされてたけど、全く理解も反省もしている様子がなかった。
本当に思い出すだけでも腹が立つ、神経のわからん話。

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