82: 名無しさん@おーぷん 2015/12/17(木)13:10:52 ID:8BW
難病になった元旦那を棄てたこと。
しんどそうにしていても労おうとも思わなかったし離婚に迷いなんてなかった。
理由はどうあれ現旦那には絶対言えない。
墓場まで持っていく。 

【黒い過去】難病になった元旦那を棄てたの続きを読む

109: 名無しさん@おーぷん 2015/02/12(木)20:39:50 ID:rv0
当時、私と彼は新幹線で2時間くらいの遠距離恋愛中だった。
付き合って1年ちょいで、どちらかと言えば私の方が惚れてたと思う。
彼もそれを承知の上での俺様風味だったけど、男らしくて素敵とお花畑だった私w
そんな調子だから、2時間かけて会いに行くのはいつも私の方。
新幹線の回数券を買って、月に2回は会いに行っていた。

バレンタインデーが近づいたある日、彼からのメール。
ちょうど休みが取れたから、2/14(平日だった)にそっちに行く。
チョコレートを用意して待ってろ!
と、いう内容を、これがツンデレというやつかと、私は大喜びした(バカ)
前日には電話ももらって、明日○○で待ってろよと念を押された。
○○は待ち合わせの定番スポットで、屋外。

で、当日。待てど暮らせど彼は来ない。
電話は繋がらない。メールの返事も来ない。
ちょっとだけ近くのカフェに入ってみたりもしたけど、
店に居る間に彼が来たらと思うと落ち着かず、結局4時間以上待った。

そして日付が15日になってすぐ、彼から着信。

彼「お前もしかしてまだ待ってるの?www」
私「待ってるよ!どこに居るの?今から来られるの?」
彼「行けるわけないじゃんww俺、そもそもそっちに行ってないもんwwwww」
私「え?どういう事??」
彼「サプライズだよサプライズwwwwwwwwwww」

口調が、本当に、大量に草を生やしてます!って感じだったよ…。

彼曰く、いつも私が会いに行くのを多少は悪いと思っていた。
だからせめて彼が会いに来る喜びを私に味あわせようかと考えた。
女ってサプライズ好きだろ?びっくりしただろ?と、笑いながら言う彼。

そこでようやく、この人は完全に私を見下しているんだ、と理解した。
泣くより怒るより、呆れた。自分のバカさ加減に。

私「すごくびっくりした。びっくりしたし、とても不愉快。これっきり別れよう」
彼「え、なんで!?」
私「不愉快だから。二度と会いたくないから。顔も見たくないし声も聞きたくない。さようなら」
彼「え、なんで!?」

冗談だよそんなに怒るなよと喚く彼を無視して電話を切って、その場で着拒。
帰宅して某SNSを見ると、ちょっとした冗談のつもりだったのに、私が怒った、
着拒された、このままじゃフラれる、どうしよう…とグチグチ呟いていたので、
その愚痴を引用した上で、経緯をSNSに垂れ流し、
会いに行くっていうメールのスクショもUPし、それから彼をブロック。
何人か友達失くしたけど、元々彼の友達だった人達だったし、どうでもいいやと思った。

仕返しが痛くてDQNですみません。本当に見る目がなかったと思う。
なんであんな男を好きになったのか、当時の自分の神経がわからんという話でした。 

私「すごくびっくりした。びっくりしたし、とても不愉快。これっきり別れよう」の続きを読む

16: 名無しさん@おーぷん 2015/02/09(月)05:20:14 ID:j2r
ご当地グルメフェア的な場所行った時に礼儀正しい可愛らしい女性がいた
高校生か大学生くらいの子で彼氏と来ていたんだけど、たまたま座った席が近くだったので目についた
みんな野外でガヤガヤしている中、丁寧に「いただきます」「ごちそうさま」を言う子だった
食べ終わったらお店に買いに行ったのでその姿を目で追っていたら、お店の人から食べ物を受け取る時に「有難うございます、いただきます」
食べ物を持って戻ってくる際、人の隙間をぬうときに「ごめんなさい、少し通していただけますか」「ありがとうございます」
食器を返すときには「おいしくいただきました、ごちそうさまです」まで言っていた
見た目は垢抜けてなくて、ぴょこぴょこ(って解りますかね?兎のような小動物みたいな感じです)動く子だったので、幼く見える子だっただけにその丁寧さに驚いた
また女の子とバトンタッチして彼氏が食べ物を探しに行った際、まだ食事中の女の子に子どもを抱いて食べ物を持った夫婦が「前の席空いてますか?」と一言声をかけた
その際も「大丈夫です。私もすぐあけますから、使ってください」と直ぐに自分の席を明け渡し
戻ってきた彼氏には「小さいお子さんを連れたご夫婦がいらしたから、譲ったよ」と説明
彼氏は「あぁ、俺達は立ってても食べられるしいいよ、邪魔にならないとこ行こ」と彼女を促して会場の隅に消えていった
いいものを見たなぁと思い、同行者に「さっきの女の子、気持ちがいいね」と伝えたら
「あぁいう子はね、口だけで心が伴ってないんだよ」と答えた
その理由を聞いたら
「あの子は常に人の目を見てなかっただろ、少し下の胸のあたりに目を向けてた
相手と目を合わせない人間ってのは心にやましいことがあったり、人と心を通わせたくない人間なんだ
だから心が伴ってない、今の若者らしい」
と答えた

私は礼儀作法は全く詳しくありませんが、会社の面接等もそうですが、相手と直接目を合わせないように、ネクタイのあたりを見ろと学んだ記憶があります
私の知識が古いのか、はたまた間違っているのかもしれませんが、良い気分になっていたのに粗を探して批判するようなことを言われた事で
せっかくの気分が台無しになってしまい、同時にそんな風に人の良さを簡単に否定してしまえる考え方がスレタイでした 

「あぁいう子はね、口だけで心が伴ってないんだよ」の続きを読む

  • カテゴリ:
39: 名無しさん@おーぷん 2015/02/10(火)11:47:50 ID:xPV
独身時代、嫁の悪口ばっか言ってる中年オヤジを見てみっともねーなーと思ってた。
俺はああはならんぞと思い、実際結婚してからも「幸せだよ」「うまくいってるよ」
とだけ言うようにしてた。現実にうまくいってるし、別に不満もないし。
そしたら同期の二人にやたら絡まれるようになった。
家庭内のことをやたら聞き出そうとするし、夜はどうなんだ、アレはやったかと
ゲスいことまで根掘り葉掘りしてくる。
うちは共働きで嫁は俺の扶養じゃなく、年末調整の時もそれで絡んできてウザかったので
「おまえが結婚したら嫁を扶養に入れりゃいいじゃん」と言ったら
「いや俺は独身主義だから。結婚したら男は終わりだろ」
あっそと思い無視することにしたが、それでもgdgd絡んでくる。
酒の席でもその調子だったから、こっちもちょっとキレて
「なんでそんなに聞きたがるんだ。独身主義なら既婚者にかまうな」と言い返した。
そしたらどういう脳内変換か
「独身を馬鹿にするのか!強要するな、俺が結婚しなくても俺の勝手だ。憲法で保証されてる自由だ」と言い出した。
「その言葉そっくり返す。俺が嫁と結婚したのも憲法で保証されてる自由だ。おまえらに
あーじゃこーじゃ言われる筋合いはない」と反論し、上司に止められてウヤムヤになった。 

独身時代、嫁の悪口ばっか言ってる中年オヤジを見てみっともねーなーと思ってたの続きを読む

115: 名無しさん@おーぷん 2015/02/13(金)05:05:52 ID:BNP
私が神経わからん奴な話
自分語り嫌いな人はスルーしてください
昔から女の子のする遊びがつまらなかったし、ぼっちが好きだった
そもそもガオレンジャーと仮面ライダーが大好きで、しかもアカレンジャーになることに憧れ、愛用のおもちゃがゴジラとロボコップのフィギュアで
リカちゃん人形がキモくて仕方なく、キティちゃんも大嫌い、おままごとのどこが面白いのか解らんかった私は自然男の子とレンジャーごっことか虫取りばかりやってた

小学校に入ったら2月生まれのチビにも関わらず、身体能力が女子の中で学年で10位以内に食い込むというほどガサツ
小学校にあがるとごっこ遊びはしなくなるもののスーファミの誕生で男の子とマリオRPGの攻略にあけくれ、星のカービィスーパーデラックスで2pcにはまり、家ではヨッシーアイランドに熱を出し、ポケモンが出てからはポケモン育成をずっとしてたし、ミュウ作りに励んでた
64のスマブラが出てからは毎日スマブラを当たり前のように男子とやってた
当時は私の周りだけかもしれないが、テレビゲームは男の子のもの、女の子はゲーム機すらないしやってる女の子は変な子な扱いだったので、女の子と遊ぶことは無かった
クラスの女の子は全員中学受験をしたので、私は受験しないおバカ組として男子と一括にされていたのもあるかもしれない
んで高学年になると男女意識が芽生えてくるので、私と遊ぶ男の子は周りに冷やかされるようになり、1人でPS→PS2、時どき釣りをするようになった
そうなるとなんか1人が当たり前になってくる

中学にあがるとゲームと勉強しかしてなくて、女子の間でテニプリが爆発的に流行り、漫画の貸し借りやBLの話で盛り上がってるのに加わろうともしなかった
中学では女子→漫画とアニメとBL
男子→ポケモンカード、遊戯王、漫画
と大きく別れており、両者の共通の認識はゲーマーはオタクで忌むべきものという扱いで、ゲームの話題をできる友達がおらず常に一人でいた
学校の先生が心配していじめられてないかとか気にしてくれたくらい一人だったけど、本当に平気だった
なんで先生が心配したのか今でも解らない
中3で同じゲームが好きな男子二人がクラスメイトになり、趣味の話ができる友達はその二人だけ

高校になると1人でぼっち飯をしてる私を女の子たちが気遣ってくれるようになって、4人友達ができた
ぼっち飯してる私が可哀想だと言ってくれたけど、私は未だに何が可哀想か解らない
移動教室も私を待っててくれたり、着替えも待っててくれたり、他にも三年間いろいろ頓珍漢なことをする私を四人は助けてくれた
眉毛と前髪を自分で整える以外女の子要素ゼロだった私に、髪の毛に可愛いピンドメをつけてくれたり、シュシュをつけてくれたり、お揃いの可愛い文房具をくれたり、他色々
皆私を心配して女の子に仕立て上げてくれたんだけど、私は汚らしくならなければいいし、可愛くなくてもいいという意識だった
四人の心遣いは嬉しいし感謝もしたけど、結局可愛くなれても女であることに喜びは感じなかった

大学生になるとクラスなんて概念もないから本当に1人で飄々としてた
国立大だしガリ勉ばかりかなと思っていたら、むしろリア充が多いんだな、すげーとか思いつつ、混み合う食堂で堂々とぼっち飯しながらモンハンやってた
世間ではその時ちょうどタイムリーにぼっち飯が恥ずかしいからトイレ飯する人がいる、というのがやってて本気で神経が理解できなかった
ぼっちは席を確保してくれる友達も居ないから、私は食堂に我先に駆け込んで席を確保、1人で飯食ってゲームする流れに目立った存在になっていたらしく、そのうちモンハンやってる男子六人組から声をかけられて友達になった 

昔から女の子のする遊びがつまらなかったし、ぼっちが好きだったの続きを読む

このページのトップヘ